忍者ブログ
Admin / Write / Res
2006年12月1日 場所を変えて再開。 でも、ほとんど日常のだらだら話ばかりで、鳥の話は滅多にないと思われます。むしろ虎ばか・・・。
[1651]  [1649]  [1648]  [1645]  [1644]  [1643]  [1642]  [1636]  [1615]  [1608]  [1607
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

幸い、何も起こらず、普通に目が覚めて、予定通り朝イチで近くの総合病院へ。と言っても、(昨日も書いたが)近くにあるからと言うわけではなく、脳神経科をググってみたら町内にはなく、外科でググり直したらこの総合病院が出てきたからである。自宅の近くには脳神経外科が、総合、専門、個人と3ヶ所もあるというのに、(昨日も書いたが)医療格差を実感である
受付の女性はおやじの症状(行状か?)を聞いて、外科か、整形外科かを迷っておられたようだが、外科の受付に行ってからその理由がわかった。外科担当の先生はみな、消化器外科が専門なのである。「外科のことなら何でも相談して下さい」とはあるが、患者も、先生も大変である。改めて、医療格差を実感することになった。
さて、思った以上に早く、おやじの順番がやってきて、先生に状況を説明(推測が半分だが)すると、「念のためにCTとレントゲンを撮りましょう!」と言うことになった。まさかこんな形でCTを初体験するとは・・・我ながら情けない限りである。
何はともあれ、放射線科へと行って、まずはレントゲンで首の前と横から、そして初体験のCTで頭を輪切りに・・・目をつぶっていればいいのか、閉じてればいいのか、よくわからないうちに撮影は終わり、あとは結果を待つだけ・・・大丈夫だとは思うが、やっぱりドキドキものである。小心者のおやじの思考はついついネガティブな方へ・・・。
10分ほどして再び診察室へ・・・そして下された診断は、出血も骨折も鞭打ちもなしという最良の結果であった・・・やれやれ、これで一安心、これで普通に週末を迎えることができる。

それにしても、今後は気を付けねばならない・・・確かに用を足した記憶があるし、粗相状態にもなっていなかったので、酔ってと言うよりも、脳貧血になったことに間違いなさそうだが、後ろに個室がなければ、倒れ方次第では、とんでもないことになっていたかもしれないのである。
ネットで調べると、硬膜外血種は致死率が高く、命が助かっても重篤な障害が残る場合が多いとある。同じようなことになった人の中には、飲酒をしたら小用でも座って行い、怪しい状態になったら配管パイプなど冷たいものを触ったりして気絶しないように心がけている人もいるらしい。
調子に乗って飲まないことはもちろんだが、自分は酔っても大丈夫だと思ってはいけないのである。
そして、病院にはさっさと行こう!!
と、反省出来るのも何もなかったからのこと・・・検査だけで済んで本当に良かった、良かった・・・。

本日の総歩数:5,168歩(前日比:+910歩)
本日の電池残量:-20%(前日比:-25%)
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret(管理人のみ表示)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
祝!発売決定!
祝!発売!!
方言変換
お天気情報
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カウンター
最新コメント
[07/18 藻っぷ@地デジ化]
[07/18 藻っぷ@地デジ化]
[07/17 藻っぷ@地デジ化]
[05/15 M氏]
[04/16 藻っぷ@テンションうなぎ下がり]
独り言
ドライブコンパス mini
ビジター
バーコード
プロフィール
HN:
こし彦
性別:
男性
職業:
口述業
趣味:
道の駅きっぷ・ご朱印・テレビ・山・生き物
自己紹介:
石川県白山市在住のテレビっこおやじ。元鳥ばか・・・ずっと虎ばか、
道の駅きっぷとご朱印を求めて西へ東へ徘徊、たまには甲子園に出没・・・したいが、分不相応に忙しくて思うように徘徊出来ないのが悩みのタネ。
ちなみにお気に入りの選手は、ひーやんと林ちゃん!
ブログ内検索
滞在時間
アクセス解析
Copyright ©   鳥ばか日誌 since 1999  All Rights Reserved.
*Material by Pearl Box  *Photo by Kun  * Template by tsukika
忍者ブログ [PR]