2006年12月1日 場所を変えて再開。
でも、ほとんど日常のだらだら話ばかりで、鳥の話は滅多にないと思われます。むしろ虎ばか・・・。
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バブルズ同窓会の後遺症を引きずりながら、朝から既に羽化してしまったクワガタの発掘作業を開始!!
5月に配置換えをして、6月には「蛹化はまだか」などとほざいていたものの、7月に入って採集に夢中になって、人工蛹室をいれるケースをどうしようかと思案しているうち、蛹化どころか羽化が始まってしまい、掘り出すに出されず、結局、身体が硬くなるのを待つ羽目に・・・。
そのうち、ケースの中には怪しいキノコが発生し始めるわ、おやじの「蛹化はまだか」観察攻撃で、気の毒にも蛹化不全になってしまった幼虫は黒くなり始めるわ・・・あんまりうれしくないことばかり・・・1匹だけだったコクワガタも蛹化不全であっさりあの世に・・・。
ぼやきはこのくらいにしておいて、発掘作業開始・・・配置換えの時点での幼虫の数は、小ケース(ノコギリ3)、中丸ケースⅠ(同5)、中丸ケースⅡ(同6)、中角ケース(ヒラタ5)という状況だったが、果たしていかに・・・。
まずは小ケース・・・このケースではみな外から見える位置に蛹室を作っていたから、既に羽化2(♀)、蛹化不全1ということがわかっていたが・・・蛹化不全で黒くなった幼虫?はやはり哀れであった。
次に中丸ケースⅠ・・・♂2、♀1の計3匹、♂はそこそこ、♀は大きめ。続いて中丸ケースⅡ・・・♂1、♀3の計4匹、♂は中くらい、♀のうち1匹は大きかったが、残る2匹はかなり小さかった。
そして、最後に一番楽しみにしていた中角ケース・・・なんせ、ヒラタの羽化は初めてなのだ・・・しかも下部に見える蛹はちゃんと大顎のある♂だったし・・・。
が、ひっくり返したケースをゆっくりと持ち上げた時、そこには予想もしていなかった出来事が待っていた・・・なんと、出てきた♂はなんとノコギリ(バリカン)だったのだ・・・えぇぇぇぇ?!
こんなはずはない!きっと1匹だけだとうそぶくものの、出てきたのはみ~んな正真正銘のノコギリばかり・・・いったいこの1年間はなんだったのかと言いたくなるが、幼虫5匹すべてが無事に羽化して、一番大きい♂が出たのも(一番小さい♂が出たのも)このケース・・・そういう意味では報われたのかもしれない。が、大きいと言ってもバリカンだしなぁ・・・。
結局、今回、羽化したのは♂8匹+♀6匹、計14匹・・・これに幼虫が2匹だから、14+2-19=3匹が残念ながら蛹化も羽化もできずということに。また、やはり、昨年同様、1年で蛹化・羽化したのは小型の♂と♀ばかりという結果となった。大型の♂は2匹の幼虫に期待!となるわけだが・・・いまのサイズだとちょっと厳しそうだ。
掘り出したノコギリ(ちっ!)は大きめの♂は1匹づつプリンカップ(小)に入れ、小さめの♂とメスは複数プリンカップ(大)に入れ、マットをかぶせてもう一度休眠していただくことに・・・でないと、あっという間にあの世に行ってしまうので・・・そして、来年の初夏、某公園で解放!!の予定!!
何はともあれ、発掘作業で4ケースの余裕ができたので、小ケースをミヤマの産卵セットに、中角ケースをヒラタの産卵セットに転用・・・ただし、ミヤマはこの前のペアリングがうまくいっていたのか、いまいち確信が持てないので、このセットで再度、ペアリングから始めることに・・・ちなみにヒラタの産卵セットは産卵木を水浸中なので、完成は明日の夕方に・・・きっと、蚊に喰われながらの作業になるに違いない・・・。。
本日の脳年齢:20才3ヶ月(前日比:-0才1ヶ月)
本日の総歩数:6,251歩(前日比:+2,652歩)
5月に配置換えをして、6月には「蛹化はまだか」などとほざいていたものの、7月に入って採集に夢中になって、人工蛹室をいれるケースをどうしようかと思案しているうち、蛹化どころか羽化が始まってしまい、掘り出すに出されず、結局、身体が硬くなるのを待つ羽目に・・・。
そのうち、ケースの中には怪しいキノコが発生し始めるわ、おやじの「蛹化はまだか」観察攻撃で、気の毒にも蛹化不全になってしまった幼虫は黒くなり始めるわ・・・あんまりうれしくないことばかり・・・1匹だけだったコクワガタも蛹化不全であっさりあの世に・・・。
ぼやきはこのくらいにしておいて、発掘作業開始・・・配置換えの時点での幼虫の数は、小ケース(ノコギリ3)、中丸ケースⅠ(同5)、中丸ケースⅡ(同6)、中角ケース(ヒラタ5)という状況だったが、果たしていかに・・・。
まずは小ケース・・・このケースではみな外から見える位置に蛹室を作っていたから、既に羽化2(♀)、蛹化不全1ということがわかっていたが・・・蛹化不全で黒くなった幼虫?はやはり哀れであった。
次に中丸ケースⅠ・・・♂2、♀1の計3匹、♂はそこそこ、♀は大きめ。続いて中丸ケースⅡ・・・♂1、♀3の計4匹、♂は中くらい、♀のうち1匹は大きかったが、残る2匹はかなり小さかった。
そして、最後に一番楽しみにしていた中角ケース・・・なんせ、ヒラタの羽化は初めてなのだ・・・しかも下部に見える蛹はちゃんと大顎のある♂だったし・・・。
が、ひっくり返したケースをゆっくりと持ち上げた時、そこには予想もしていなかった出来事が待っていた・・・なんと、出てきた♂はなんとノコギリ(バリカン)だったのだ・・・えぇぇぇぇ?!
こんなはずはない!きっと1匹だけだとうそぶくものの、出てきたのはみ~んな正真正銘のノコギリばかり・・・いったいこの1年間はなんだったのかと言いたくなるが、幼虫5匹すべてが無事に羽化して、一番大きい♂が出たのも(一番小さい♂が出たのも)このケース・・・そういう意味では報われたのかもしれない。が、大きいと言ってもバリカンだしなぁ・・・。
結局、今回、羽化したのは♂8匹+♀6匹、計14匹・・・これに幼虫が2匹だから、14+2-19=3匹が残念ながら蛹化も羽化もできずということに。また、やはり、昨年同様、1年で蛹化・羽化したのは小型の♂と♀ばかりという結果となった。大型の♂は2匹の幼虫に期待!となるわけだが・・・いまのサイズだとちょっと厳しそうだ。
掘り出したノコギリ(ちっ!)は大きめの♂は1匹づつプリンカップ(小)に入れ、小さめの♂とメスは複数プリンカップ(大)に入れ、マットをかぶせてもう一度休眠していただくことに・・・でないと、あっという間にあの世に行ってしまうので・・・そして、来年の初夏、某公園で解放!!の予定!!
何はともあれ、発掘作業で4ケースの余裕ができたので、小ケースをミヤマの産卵セットに、中角ケースをヒラタの産卵セットに転用・・・ただし、ミヤマはこの前のペアリングがうまくいっていたのか、いまいち確信が持てないので、このセットで再度、ペアリングから始めることに・・・ちなみにヒラタの産卵セットは産卵木を水浸中なので、完成は明日の夕方に・・・きっと、蚊に喰われながらの作業になるに違いない・・・。。
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こし彦
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職業:
口述業
趣味:
道の駅きっぷ・ご朱印・テレビ・山・生き物
自己紹介:
石川県白山市在住のテレビっこおやじ。元鳥ばか・・・ずっと虎ばか、
道の駅きっぷとご朱印を求めて西へ東へ徘徊、たまには甲子園に出没・・・したいが、分不相応に忙しくて思うように徘徊出来ないのが悩みのタネ。
ちなみにお気に入りの選手は、ひーやんと林ちゃん!
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