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2006年12月1日 場所を変えて再開。 でも、ほとんど日常のだらだら話ばかりで、鳥の話は滅多にないと思われます。むしろ虎ばか・・・。
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ひとまず、冬型は終わったようで、午後からはお日様も出てきて、ほっと一息であった。
もっとも、夕方、発表された気象情報によれば、11日から12日にかけて、またまた強い冬型の気圧配置となる見込みだそうな・・・いやはや、もう冬はいらない・・・。
さて、今夜は、この春、新たなる旅立ちをされる方を囲んでの送別会であった。朝方、突発的な仕事が入ってきて、ちょっとやばい気配もあったが、何とか無事に職場を脱出・・・と、そこまで良かったが、ワンテンポ遅れたこともあってタクシーが捕まらず、後から脱出したはずのK氏に先を越される始末・・・主賓お二人を待たせてしまったのであった。
ということで、予定時間をやや遅れて、会がスタート!早速、登場したのが、前回もこの会で炸裂した「与那国の花酒 アルコール度数60度」・・・前回は沖縄帰りのA氏ご持参の「どなん」だったが、今回は自分が11年前に初めて与那国に行った時に製造元(入波平酒造)を訪ねて時に買った「舞富名(まいふな)」である。ちなみに「舞富名」とは「 先島地方では、おりこうさん、親孝行、働き者などという意味」だそうで、今日の飲み会にはぴったり?である。
で、買ったは良いものの、さすがに一人では飲めないので、床の下で眠っていたのだが、前回「どなん」が大好評だったということで、めでたく登場の機会を得たわけである。
気になるお味の方はというと・・・新品がないから比較は出来ないが、やっぱり花酒はきついけどうまい!さらに11年のありがたさが・・・。ところで、気になることが一つ・・・はたしてこんな風に11年の間、寝かされていたものは「古酒」といえるのだろうか?やはりちゃんと瓶で寝かさないと「古酒」とは言えないのだろうか?是非とも、知りたいものだ・・・もうなくなっちゃったけど・・・。
さて「舞富名」は一番小さい瓶でわずか2合・・・ということで、すぐになくなり(それぞれのおちょこには残ってたけど・・・)、もう一本の持ち込み、久米島の海洋深層水「球美(くみ)の水」を100%使ったという沖永良部島の黒糖焼酎「はなとり」に突入。070309burikama.jpg
ところが、たたでさえ口当たりが良いと言うのがうたい文句のうえに、アルコール度数がわずか?20%では・・・花酒の後ではまるで水で・・・ストレートで飲んでるのに、こちらも、あっという間になくなってしまったのであった(ちゃんと味わえなくて申し訳ない限りである・・・)。
そんなわけで???、この後、2次会に突入である。前回も「どなん」で沈没者が2名ほど出現したが・・・今宵はいかに・・・。
ちなみに写真は本日、登場した「ぶり鎌」・・・とっても大きかった。

本日の脳年齢:25才11ヶ月(前日比:+4才4ヶ月)
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こし彦
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口述業
趣味:
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自己紹介:
石川県白山市在住のテレビっこおやじ。元鳥ばか・・・ずっと虎ばか、
道の駅きっぷとご朱印を求めて西へ東へ徘徊、たまには甲子園に出没・・・したいが、分不相応に忙しくて思うように徘徊出来ないのが悩みのタネ。
ちなみにお気に入りの選手は、ひーやんと林ちゃん!
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