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2006年12月1日 場所を変えて再開。 でも、ほとんど日常のだらだら話ばかりで、鳥の話は滅多にないと思われます。むしろ虎ばか・・・。
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この連休は、台風通過を見込んで特に予定も入れてなかったし、実際に(中途半端に)良くなかったので、ほとんど家にいた。
で、既に書いたように基本的にダラダラすごしていたのだが、その合間に読み始めたのが「無人島に生きる十六人(須川邦彦 著)」・・・だいぶ前に、JALの機内誌かなにかで紹介記事を読んでから気になっていた本なのだが、偶然にも某書店の「新潮文庫の100冊2007」コーナーで見つけて買ってきた。
この「無人島に生きる十六人」は「大人達が主人公」の「実話」で、著者の恩師の講話をまとめた形をとっている。妙にひらがなが多いくて、なんだか下手な読書感想文みたいな、お世辞にもうまい文章とは言えないのだが、すいすい読み進んで、あっと言う間に終わってしまった。
この不思議な文章のおかげ、 船が沈没して無人島にたどり着くという話でありながら、とにかくが全編を通してポジティブで、悲壮感がまったくない。この手の本によくありがちな「教訓」みたいなものもあるにはあるが、なぜだか説教臭くない。
また、話の中に「おいおい、まじかよ?」という嘘みたいな話があったり、登場人物もバラエティに富んでいて、不思議な魅力を持っていたりするからかもしれない。(小笠原老人・・・いいなぁ)
さて、読み終えたら、必然的?に 「団体漂流もの」の定番「十五少年漂流記」が読みたくなって、本棚の奥から掘り出し爆読・・・こちらは「子供達が主人公」で「創作」・・・ある意味、対極にある作品だが、やっぱりこちらも面白い。
こちらもあと少しで読了だが・・・お次は、やっぱり「エンデュアランス号漂流記」、それとも「世界最悪の旅」・・・いずれにしても、この夏は「漂流もの」「探検もの」三昧に決まりだなぁ。

本日の脳年齢:22才7ヶ月(前日比:+2才7ヶ月)

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プロフィール
HN:
こし彦
性別:
男性
職業:
口述業
趣味:
道の駅きっぷ・ご朱印・テレビ・山・生き物
自己紹介:
石川県白山市在住のテレビっこおやじ。元鳥ばか・・・ずっと虎ばか、
道の駅きっぷとご朱印を求めて西へ東へ徘徊、たまには甲子園に出没・・・したいが、分不相応に忙しくて思うように徘徊出来ないのが悩みのタネ。
ちなみにお気に入りの選手は、ひーやんと林ちゃん!
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