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2006年12月1日 場所を変えて再開。 でも、ほとんど日常のだらだら話ばかりで、鳥の話は滅多にないと思われます。むしろ虎ばか・・・。
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鹿男あをによし」もいよいよ佳境に入ってきた。堀田イトの出番も多くなってきてうれしい限りだが、藤原先生がいつも食べてるのは「かりんとう」である。ということで?今日は「かりんとう」の話。(無茶振り・・・)
火曜日に東京から帰ってくる際、八重洲のグランスタで目に付いたのが通路の真ん中の行列島(という言葉はないけど・・・)。いったい何かとよく見れば「かりんとう専門店 日本橋錦豊琳」に並ぶ方々・・・結構、かりんとう好きの自分も並んで買いたかったが、新幹線の発車時刻が迫っていて泣く泣く断念・・・次回の再チャレンジを心に決めたのだが・・・。
すれ違いで上京していたTさんがその話を聞いて買ってきてくれた。誠にありがたい限りである。m(_ _)m 080228karintou1.jpg
さて、今回いただいたのは「洗双糖(写真 右)」、「きび砂糖(〃 左)」とのふたつである。定番?の「黒糖」は既に売り切れていたそうな。
ちなみに「洗双糖」は「種子島で栽培したサトウキビを搾った糖液を一度ろ過して煮詰め、結晶させたもの。化学的精製がされていないため、ビタミン・ミネラルをたっぷり含んでいる」、「きび砂糖」は「精製の途中の砂糖液をそのまま煮詰めて作るため、さとうきびの風味とミネラルがそのままで独特のコクがある」という砂糖だそうだ。
 なにはともあれ、早速、いただいてみた。まずは「洗双糖」・・・080228karintou3.jpgこちらは周りに砂糖がまぶしてあるとは思えないうっすらとした甘さである・・・このため「揚げた生地(何というのだろう?)」の香ばしい味をはっきりと感じることが出来てなかなか美味しい。普通に売っている「かりんとう」とはかなり違ってさっぱりとした味わいだ。
一方、「きび砂糖」・・・こちらはベースは080228karintou2.jpg黒糖の味なのだが、その上にまぶされている「きび砂糖」が甘さがほんのり、さらりと融けていく感じがして、こちらもまた実に上品・・・ちゃんと黒糖の味もするからこれはこれで得した感じかも・・・。
ということで、どちらもすぐになくなっちゃいそう(量がこれまたちょうど手頃な感じなのだ)なのだが・・・あえて、どちらかを選べと言われたら・・・「洗双糖」かな・・・。
そんなわけで、お気に入りの一品になっちゃったのだが、残念ながら「日本橋錦豊琳」(及び親会社)のwebサイトによれば、生産体制の問題で当面、通販はナシとのこと・・・まぁ、品質維持のためには仕方がないけど・・・いつになるのか気になるところだ。
ところで、藤原先生の食べてる「かりんとう」だけど・・・どこのものなのだろう・・・こちらも、気になるなぁ・・・。

本日の脳年齢:20才7ヶ月(前日比:+0才2ヶ月)
本日の総歩数:4,260歩(前日比:-1,032歩)
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自己紹介:
石川県白山市在住のテレビっこおやじ。元鳥ばか・・・ずっと虎ばか、
道の駅きっぷとご朱印を求めて西へ東へ徘徊、たまには甲子園に出没・・・したいが、分不相応に忙しくて思うように徘徊出来ないのが悩みのタネ。
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