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2006年12月1日 場所を変えて再開。 でも、ほとんど日常のだらだら話ばかりで、鳥の話は滅多にないと思われます。むしろ虎ばか・・・。
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何年ぶりだろう(;_;)・・・石川に帰ってきてからは確か1回きりだったはず・・・。
今日は残すところあと2セット?となった忘年会で、久しぶりに「ふぐ」を食べれるのである。
「ふぐ」といえば、大阪に住んでいた頃、同級生のY氏、彼の先輩のS氏と行った「新世界のづぼらや(本店なのね)」を思い出す。
バブルがはじける直前だったけど、お財布はバブル以前の状態だったので、リーズナブルなコースを楽しんでいた(楽しめなかった)のだが、店員さんから「今日は良いのがお安いですよ」と勧められ、それを追加したら、これがまたうまかった・・・そもそも身の色からして違っていたのだが、「ふぐ」では「値段とおいしさが比例すること」を口で理解したのであった。
「ふぐ」には「てっちり」、「唐揚げ」など色々なメニューがあるが、自分的にはやっぱり「てっさ」と「湯引き」ですな。あのコリコリとした食感がたまらない・・・もっとも小心者なので満足なコリコリ感を味わうための量の「てっさ」を口に運ぶ度胸がないのけど・・・。
もう一つ「ふぐ」といえば「ひれ酒」がつきものだが、自分的にはとってもデンジャラスなイメージがある・・・なんだかすぐ酔ってしまう気がするのだ。
ひれからうまみ成分がでて、口当たりも良いから、ついつい飲み過ぎる・・・という謎解きになるのだろうが、そんなに飲んでる記憶はない。が酔う・・・もともと燗酒が得意ではないからかもしれない・・・やっぱり日本酒は冷やだ!
まぁ、悪い酔い方はしないから、それはそれでいいんだけど・・・食べ終わった後に「ずぼらや」の前で撮った写真は実に怪しい・・・って、酔ってなくてもそうだった。
そういえば、東京時代にY氏、S氏と行った大阪系ふぐ料理店の「下関ふぐ新橋店」・・・名前が変わっちゃったんですねぇ・・・。
今は「玄品ふぐ 新橋の関」なんだそうで。どうりでググっても出てこないはずだよ。081217fugu.jpgでも、また、みんなで行きたいなぁ・・・。それと、一度で良いから「春帆楼」とか、本場下関の有名店で食べたいなぁ・・・。
さて、今宵はどのようになりますやら・・・。

【追記】
今日は小心者でも大丈夫なようご配慮をいただき、「てっさ」が一人に一皿配給されたのであった。ただ、普通の刺身と一緒に盛られているという、いささか不思議な「てっさ」ではあったが・・・。

本日の脳年齢:20才3ヶ月(前日比:-2才2ヶ月)
本日の総歩数:5,423歩(前日比:+353歩)
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こし彦
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趣味:
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自己紹介:
石川県白山市在住のテレビっこおやじ。元鳥ばか・・・ずっと虎ばか、
道の駅きっぷとご朱印を求めて西へ東へ徘徊、たまには甲子園に出没・・・したいが、分不相応に忙しくて思うように徘徊出来ないのが悩みのタネ。
ちなみにお気に入りの選手は、ひーやんと林ちゃん!
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