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2006年12月1日 場所を変えて再開。 でも、ほとんど日常のだらだら話ばかりで、鳥の話は滅多にないと思われます。むしろ虎ばか・・・。
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今年の初めに、毎度おなじみDeAGOSTINI ら「隔週刊 地球の鉱物コレクション」というのが創刊(発売だと思うけど)になった。「毎号、本物の鉱物がついてくる!!」というのが謳い文句で、現時点で3号までが発行になっている。
我が家の小僧が石のたぐいが大好きなので創刊号から買っているのだが・・・いくら990円(創刊号は例によって特別価格390円)といえども買うからには、格好いい石がついているのが欲しいので、いつも石・・・じゃなくて本選びに苦労している。
最新号(3号・ローズクォーツ)は先週の火曜日・5日に発売日になったばかりなのだが、仕事帰りに寄った本屋にはあまりいい石・・・いや本がなかったので、別のところで買おうと買わなかった。
で、今日、買おうと小僧と本屋①に行ったら・・・ない・・・一冊もない・・・(´・ω・`) 。で、別の本屋②に行ってみたら・・・そちらも・・・ない (´・ω・`) 。次に行った本屋③に一冊だけあったが・・・石が超しょぼくてパス!!で、次の本屋④に行ったらまた一冊もない。その次に行った本屋⑤にはまたまた一冊だけあったが、こちらも石が超しょぼくて、再びパス!!その次の本屋⑥はまたまたなくて・・・ようやく7軒目の本屋で数冊を見つけて、気に入ったのを購入したが・・・いやはや疲れました・・・(´・ω・`) 。
もしかしたらこれって・・・予想外に人気モノ!・・・なのだろうか???
だったら、ルビーが付いてくる次号はとっとと決着しないとまずいことになりそうだなぁ・・・(´・ω・`)

本日の脳年齢:21才0ヶ月(前日比:0才0ヶ月)
本日の総歩数:3,538歩(前日比:-2,709歩)
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例によって、昨夜も遅くまでダラダラしてたら、目が覚めた時にはもう10時前になっていて・・・スーパー林道にでも行った方が良さそうな天気だというのに出遅れてしまった。 もっとも、明日は朝から仕事の打ち合わせがあるので、あんまり出歩く気にもならないのだが・・・。
そんなわけで、先週のFPDMの野外観察会で、持ち帰った大桑層の塊の解体とクリーニングをすることにした。一応、帰ったあとから、少しずつ削ってはいたのだが、水分をかなり含んで締まっているため、変に力をいれると化石も一緒に壊してしまいそうなので、乾燥するのを待っていた。071103kaseki1.jpg
さすがに一週間も経つと、少なくとも表面はかなり乾いていて作業もしやすい。ということで、竹ぐしと使い古しの歯ブラシを使って、少しづつ土を落としていく。
1時間ほどして、ほぼ解体は終了し、貝の化石を7つほど取り出した。残すは、ちょっと大きめの「タウエノヌメハマグリ」?と思しきもののみである。(元々の目的だったホタテspの化石はやはり割れてしまっていた・・・。)
お次は化石の表面についた土を落としていく作業。こちらの道具は引き続き、竹ぐしと歯ブラシ、そして壊れにくくするための木工ボンド・・・これは、そのままではなく、水でのばして=つまり水溶液にして染み込ませて使うのだ。071103kaseki2.jpg
といっても、使ったことはなかったので、あまり状態の良くないものでちょっとお試し・・・が、大失敗に・・・ブラシにつけて染み込ませれば良かったのに、ついずぼらをこいて一気に水溶液につけて締まったら・・・あっという間にボロボロになってしまった (´Д`) 。バカだった・・・。
これにこりて、あとはとにかく慎重に作業をすすめて、とりあえず4つほどは見れるようになったが、ボンド水溶液もまだ乾いていないので、ほどほどにして終了。続きはまた明日(以降?)!!
しかし、いまいち種類がわかんないなぁ・・・・・

本日の脳年齢:22才0ヶ月(前日比:+0才10ヶ月)
福井県立恐竜博物館(FPDM)主催の野外観察会に参加するため、6時起きで勝山に向かった。昨日の大雨がうそのように良い天気だ。ちなみに今日の行き先はすべて石川県内にあるので、なんだか不思議な気分だが、まあ気にしない。(以下、続く・・・はず)
 
本日の脳年齢:23才11ヶ月(前日比:+2才0ヶ月)

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FPDM前のフクイラプトル(L)、見学地点1「桑島化石壁」(R)

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見学地点2「五味島層の礫岩と珪化木」(L)、「産地が違う?珪化木」(R)

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「広葉樹の証拠 導管」(L)、「ゼノキシロンの薄片」(R)

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見学地点3「尾添川の川原」(L)、「爪石」(R)

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「貝殻が残っている爪石」(L)、「テトリシジミ」?(R)

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見学地点4「大桑町の犀川河床」(L)、「オンマイシカケガイ」?(R)

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「カガマンジガイ」?(L)、「生痕化石」?(R)

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見学地点5「石川県立自然史資料館 カメ化石」(L)、夕暮れのFPDM(R)
自然史資料館主催のイベントで、朝から大桑町の犀川河床(大桑層露頭)で化石発掘・・・自分で言うのもなんだが・・・な、なんと30数年ぶりだ・・・。つまり、小学生の時以来だ。070929onmasoh1.jpg
一番熱中していた頃は毎日のように友達と崖を掘りまくっていた・・・しかも、後々、わかったことだが、こともあろうに自分が通う中学校の移転工事で造成していたのり面を掘りまくっていたのだが、よくもまぁ怒られなかったものである。
ほとんどが「貝の化石」だったが、一度だけ「サメの歯の化石」を見つけたことがあって、これは凄く嬉しかった。しかし、その化石は行方不明である・・・実家のどこかにあるのだと思うが・・・。
さて、今日の現場は崖ではなく河床で、しかも誰からも怒られる筋合いのない場所である。しかしながら、今日の主役は子供達・・・つまり、自分が掘れるわけではなく、あくまでも070929onmasoh2.jpg助手・・・もっとストレスのたまるケースである。
講師に説明&注意のあと、早速、発掘開始!一部露出している貝らしきものを見つけて掘るのだが、なにしろ狭いエリアに参加者がいっぱいなので、それを見つけるのも一苦労・・・欠けてたりしないものを探すのはさらに大変である。
見つけたら今度はハンマーとタガネ、クギで掘るわけだが、気を付けないとあっという間に割れてしまううので、もっと大変だ。最初に見つけた貝は結構良かったのだが、ちょっと焦って近くを掘ったら・・・割れてしまった (´Д`)
それでも、1時間半ほどで、変わったものはなかったが、それなりのもの070929onmasoh4.jpgをいくつか発掘できた。
発掘のあとは、クリーニングである。竹串とブラシで丁寧に土?を落としていくのだが、こちらも気を付けないと割れちゃうので、そこそこまででやめておくことに・・・まぁ、乾燥した時点でもう一度やればいいし。
ということで、帰り道の百均でプラスチックのケースと手芸ワタを買って帰って、さっそくディスプレー・・・実際の標本は下にワタなんか敷かないそうだけど・・・。ちなみに、右の二つが“ナガサルボウガイ(Anadara amicula elongata)”で既に絶滅した種類、右の大きいのが“アラスジサラガイ(Megangulus zyonoensis)”でこちらは今もいる貝である。
こうしてみると、なんだかいいですなぁ・・・こりゃマジでまた行きたくなってきたぞぉ・・・。早速、ハンマーとタガネを買いに行かなきゃ・・・(´・ω・`)

本日の脳年齢:20才0ヶ月(前日比:-0才3ヶ月)
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プロフィール
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こし彦
性別:
男性
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口述業
趣味:
道の駅きっぷ・ご朱印・テレビ・山・生き物
自己紹介:
石川県白山市在住のテレビっこおやじ。元鳥ばか・・・ずっと虎ばか、
道の駅きっぷとご朱印を求めて西へ東へ徘徊、たまには甲子園に出没・・・したいが、分不相応に忙しくて思うように徘徊出来ないのが悩みのタネ。
ちなみにお気に入りの選手は、ひーやんと林ちゃん!
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